三重県建設労働組合

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第42回全国青年技能競技大会に3選手が出場しました

更新: 2026.10.22

 年に一度、全国の代表が集まり、日頃培った技術を競う「全国青年技能競技大会」。42回目となる今大会は、9月19~21日に兵庫県姫路市の「アクリエひめじ」で開催され、59人の選手が出場しました。
 三重建労からは、8月8日の予選会(第40回三重建労技能競技大会)の結果を経て、長尾龍弥さん(亀山)、植村直生さん(鈴鹿)、加藤大斗さん(津)の3人が出場しました。
 競技課題は「四方転び踏み台」。現寸図の作成から部材の木削り、墨付け、加工、組み立てという作業工程を、6時間で競います。全国から選りすぐられた腕自慢達の勝負だけあって、高レベルな熱戦が展開されました。
 三重建労の代表からは長尾龍弥さんが入賞を、植村直生さん、加藤大斗さんは奨励賞を受賞し、全国の舞台で三重の技術力の高さを示しました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

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